夏の長雨時の洗濯方法

激しい雨が続いていますが皆さまご無事でしょうか?

当店も2019年の西日本豪雨の時はお店が床上浸水17㎝と

結構被害を被りました。

「命を守る行動を」と言われるようになりましたが、

常日頃から避難する意識は持っておかないといけないのかもしれません。

 

今回は雨が続くこの時期の洗濯方法についてご紹介します。

以前の記事と被る所もありますが、改めてご確認いただければ幸いです!

 

【晴れた日にまとめて洗濯はNG】

梅雨の時期のお洗濯方法として紹介しましたが、

晴れた日を待ってまとめて洗濯しよう!と考えるのはちょっと待ってください!!

待っている間に雑菌が繁殖して臭いやシミの原因になってしまいます。

特にこの時期は汗を良くかいていると思うので、

その汗に雑菌が繁殖したり、

放置している間に暑さで乾いてしまうと汗がシミとなって取れなくなったり、

とにかく具合が悪いのです!

 

洗濯物は出来るだけ溜めずに最低でも2日に1回は洗濯機を回すように心がけたいですね!

 

【ゲリラ豪雨にも注意!】

また、この時期怖いのは

「せっかく晴れた日に洗って干したのに、夕方急に雨が降ってびしょびしょ」

というゲリラ豪雨です。

 

洗濯物が濡れても乾いたらそのままで良い、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、

雨には大気中の汚れや成分が多分に含まれていて、

特に酸性成分はこの時期の衣類に多く含まれている綿や麻を溶かす性質があるので、

そのまま乾くと思わぬ破れや破損に繋がります。

 

お手間なのは重々承知ですが、雨に濡れた洗濯物は再洗濯するようにしましょう。

 

【やっぱり部屋干しをオススメする理由】

そこでオススメするのはやはり部屋干しです!

もちろんコインランドリー(もしくは自宅乾燥機)で乾燥もアリですが、

ポリエステル製品など乾燥に弱い衣類やシワが気になる方は

やっぱり部屋干しが最適解だと思っています。

 

その理由は

・急な雨が降っても安全

・雨が続いても毎日でも洗濯可能

・ちゃんと洗っていれば部屋干し臭は抑えられる

 

この時期の長雨やゲリラ豪雨を気にしながら洗濯するよりも

ずっと良いと思います!

 

【夏のオススメの部屋干し方法】

小まめに洗濯をすると一度の洗濯量は少なくなるので、

”小まめに洗って乾いたらすぐ仕舞う”

を心がけるようにしましょう!

 

洗濯物が乾くには湿度、気温、風量が重要になります。

夏は気温は高いですが湿度も高いので室内ではなかなか乾きません。

そこで除湿機を使うと効率的に乾かす事ができます。

また、風通しの良い廊下などを仮の物干し場にしてしまうのもありだと思います。

(室内はクーラーを使うので窓を開けれませんからね!)

 

部屋干し臭の原因は服に繁殖した雑菌のせいです!

なので溜め込まず洗う事で雑菌の繁殖を防ぎ、

少ない量で洗う事で洗剤・洗濯機の性能を十分発揮させてしっかり汚れを落とし、

少ない量を干す事で風通し良くして早く乾かす。

この3ステップで確実に部屋干し臭は抑えられますので是非お試しください!

 

【まとめ】

いつ晴れるか解らない!晴れても急な雨が気になる!

そんな時は部屋干し洗濯を追求してみるのも良いかもしれません。

・小まめに洗って乾いたらすぐ仕舞う

・洗濯物を溜め込まない

・少ない量でしっかり汚れを落とす

・少ない量で早く乾かす

 

避難も洗濯も早め早めにする方が良いですね!

 

 

 




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